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その魅力は宇宙規模

オタクの戯言。

新年会に見える関ジャニ∞

 

 

 

 

関ジャニズム初回Aの特典映像を久しぶりに見ました。

 


未来からやって来たまるちゃん談
「3年後ピークを迎える」

 

その3年後がまさに今年2017年だということを最近ネットで知りました。(ニズムから3年経ったという事実が衝撃すぎた)

 

 


1月の新曲リリースから始まり、プレミアムフライデーナビゲーター就任、スパイダーマンジャパンアンバサダー就任。
5月にはライブDVD発売、6月にはアルバム発売、そして夏にはツアー。
個人では3人が主演舞台決定とまさに絶好調。

 

 


お国のために働く関ジャニ∞
アイドルしてる関ジャニ∞
バラエティしてる関ジャニ∞
かっこいいです可愛いです好きです。

 

 

 

 

 

 


これを踏まえて、その後改めて「7人だけの新年会」を見ました。

 

 

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墓場まで持っていこうとしていた話がものすごく気になりますがそこは置いといて…。
やはり最後に1人ずつ今後について述べるところがとても印象的です。

 

私の中で特に印象に残ったのは2人。

 

 

 

 


1人目は大倉くん。

 


大倉くんは最年少だけど、メンバーの中で一番グループを客観的に見ている人だと思います。
横山くんが言っていた「他の人とは違った視点でグループを見ている」まさにそれです。
それはもしかしたら、一番最後にグループに加入したことや、バンドでドラムという役割を担っていることも関係しているかもしれない。
このままじゃいけないってことも今が頑張りどきだってことも分かっているから、グループ活動や人気に波があることをはっきり言う。

 

「話題になるグループになりたい」
「去年はどのランキングにも入ってなかった」
「何位でもいいからいなきゃいけない」

 

こういう時に自分の言葉で意見する大倉くんはとにかくかっこいい。
最年少なんて関係ない男らしさが見えます。
それはきっとメンバーの1人として、ファンの1人として、あらゆる目線で物事を見ている彼だからこそ出来ることだろうなと思います。

 

 

 

 

 


2人目はすばるくん。

 


やっぱり彼は関ジャニ∞のフロントマンだなと常々思います。
すばるくんの発言にはものすごく説得力がある。
こういう場での発言やライブでの挨拶。
難しい言葉は使っていないからこそすごく心に響くし届く。
すばるくんの中にある向上心はとんでもなく大きいものだと思います。

 

「何も満足してない」
「それぞれが自分の中で革命を起こしていかないといけない」
「意見のぶつかり合いじゃなくて会話がしたい」


自分はどうしたら良いのか、どうしたらグループはもっと良くなるのか、そのためには何をすれば良いのか。
意見をぶつけ合うのではなくて、自然と会話が出来るようになればグループは良くなる。
こんなことを考えていて、それを言葉に出来ることがすごいです。

 

 

 

 

 

そして、2人が共通して言っていたワードが「悔しい」

悔しい か…。

「まだまだ悔しい」とか「上には上がいる」とか「国民的なグループになるには…」とか。
他のメンバーも言っていた。

 

他のグループと比べる必要はないと思うのだけど、こんな世の中だからそれはきっと避けられないのでしょう。
でも悔しさを持つ人は絶対に成長出来る人だと思うのです。

 

 

関ジャニ∞がグループとしてどの位置を目指しているのか私には分かりません。
分からないけれど、いつでもファンのことを考えてくれて何事にも全力でプレーしてくれる7人が大好きなので、その部分だけは変わらないで欲しいなと思っています。

デビューして十数年、もうみんないい大人(おじさん)だけど、明るくて楽しくて面白くて元気が出るバカみたいなことをしてくれているところも大好きです。

きっとこれからも変わらずに大好きです。

 

 

 

これからさらにレベルアップするであろう、いら、絶対にレベルアップする関ジャニ∞
それを間近で感じることが出来るライブが一番の楽しみなので、頑張って当てます当てましょう。

 

 

夏のツアー。
エイター皆様に幸あらんことを∞