人生ゲーム〜私編〜

邦ロック大好きジャニーズ大好きなオタクの戯言。

ときめきはすぐそこにあった

 

 

私がジャニオタになったきっかけは嵐でした。

 

2007年「Love so sweet」を聴いたことをきっかけに嵐を知り、番組を見始め、CDも買い、友達にもいろいろと教えてもらいました。

私が嵌った当時やっていた番組、特に宿題くんは録画して何回も見ていたくらい大好きで、番組終了が本当に残念でした。

でも今思うと、番組終了は当然のことだったのかもしれません。
ファンの需要と世間(特にテレビ業界)の需要は違う。人気のあるグループをゴールデンの時間帯にもってきたいと思うのは普通のことですもんね。

 

ゴールデンタイムのバラエティ番組が増えて、新曲やアルバムも出して…。
メディア露出が増えて持ち前の個々のキャラクター、グループの良さが世間に広まるのは時間の問題で、ファンクラブ会員数も増えに増えて、次第にライブが当たらなくなっていった嵐はまさに「国民的アイドル」になったんだなと思います。

 

それを感じたのは、紅白歌合戦で大トリを飾ったあの瞬間。
過去にSMAPも務めたことのある大トリという重大責務。
あの場に立っていた嵐は紛れもなく「国民的アイドル」でした。

 


去年は友人が当ててくれて3年ぶりにツアーに行けました。
やっぱりライブは楽しかったし演出も凄かったんだけど「あれ?嵐コールしないの?え?」「あれ?歌わないの?叫ばないの?」って思ったその時から私の中で何かが変わっていたのかもしれない。

 

今でも変わらずに好きだけど、前ほどの熱量はなくなりました。
オタク的に言うならば「冷めた」という言葉がしっくりきます。
嵐のファンやってもう10年くらいになりますが、ファンになった当初の「大好き!!!」という感覚はなくなってしまった。

 

ライブは当たらないし、イベントは行けないし(そもそも当たらないし)、私は年会費4000円を会報のために払ってるの…?と思ったこともあります。

 

 

 


私が関ジャニ∞に出逢ったのはその頃でした。

 

(私の場合、入り口は必殺仕事人の大倉くんだったので、グループとしての魅力に気付くのが遅かったことにものすごく後悔しています。)

 

ちょっと前の記事にも書いたので詳しいことは省略しますが、あの時ライブDVDを買って本当に良かったです。

 

関ジャニ∞を好きになってからびっくりしたことは、とにかく仕事が早いこと。
ライブ終わったらすぐDVDの情報出るのには本当にびっくりしました。
そして、特典が素晴らしすぎる。MC全公演ダイジェストとか、罰ゲームとか、メイキングとか、もはや特典映像のほうがメインみたいなところはあるよね。(それは違う)


今のところファンクラブに入ってから毎年ツアーに行かせていただいておりますが(ありがとう私の名義)、関ジャニ∞のライブはとにかく楽しい。
自由に、好きなように、感情を露わにして楽しめるのが本当に素敵。
あんなに楽しそうに"音楽"をしているグループなかなかいない。

 

何より7人が面白い。
バラエティ出たら芸人並みの団体芸をするし、歌番組出てガヤガヤしたら可愛いし、キメたらかっこいいし。

気付いたらジャニ勉は毎週録画してるし、月曜から夜ふかしも毎週録画してるし、大倉くんと高橋くんは放送開始当初から毎週欠かさず聴いています。

 

関ジャニ∞は嵐でぽっかり空いてしまった私の心にジャストミートしてきました。
ライブに行った回数も、たった2年で嵐を超えました。

 

ファンが求めているものをくれる。
いつだって全力を見せてくれる。
ありのままをさらけ出してくれる。
そんな7人に惹かれない理由がありませんでした。

 

大倉くんのこともさらに大好きになりました。
もう「かっこいい」と「可愛い」を言う回数が同じくらいになってきてるので末期です。

 

eighterになってよかった。
関ジャニ∞からたくさんの愛を貰えるeighterって幸せ。
ハピネスハピネスハッピネス!

 

 

 

 

 

 

さあさあ、そんな関ジャニ∞大好きまっしぐらの私のもとにもう一つの関西グループが現れます。

 

それがジャニーズWEST

 

彼らを好きになったきっかけも前の記事に書いたので省略しますが、ライブ参戦後改めて彼らのことを調べようと思い、いろいろとネットで調べていた時にひとつの記事を見つけました。

 


『Myojo 1万字インタビュー』

 

 

全員分のインタビューを見つけて、全員分読んで、泣きました。
あの時何ともおもわずカウントダウン見てた自分、今となっては一発殴ってやりたい気分です。

 

友人に借りたええじゃないかのMVも「この並び珍しいな〜」とか「歌割り偏ってるな〜」なんて思いながら見ていたら、後半でその大人の事情に気付いて、あんなに楽しいMVなのに後半は涙が止まりませんでした。

みんな絶対に気付いているけどもちろん誰も何も言わない。素振りも見せない。
でもみんな口を揃えて言う「デビュー出来て嬉しい」の言葉に絶対に嘘はない。

だってみんな本当に楽しそうだったし嬉しそうだったから。

 

 

グループやメンバーの過去を知るきっかけとなった1万字インタビュー。
ついに買った「ラッキィィィィィィィ7」DVD。


そこで私はさらに神山智洋に惹かれて大好きになりました。

小学生の時にこの世界で生きていくと決めた覚悟、勇気。
それは家庭環境も影響していたと思うけど、小学生の時に自分の人生を決めるなんて誰にも出来ることじゃないです。

 

まだまだ知らないことがたくさんあるけれど、ひとつ言えるのは「彼は私のオタク人生の中で一番のアイドル」だということです。

 

アイドルといえど1人の人間なので、髪型が似合わないとか、私服が変とか、まあいろいろあるのが普通だし、欠点があってこそ人間だとも思っています。

 

でも神ちゃんは違うんです。
何してもかっこいいし、何しても可愛いし、歌もダンスも上手いし、モノマネも上手いし、どんな髪型も似合うし、どんな髪色も似合うし、どんなファッションも似合うし…。
今の所、彼の欠点が見つかりません。
欠点、見つからないんですよ…。

 

私、とんでもない人のファンになったなと思っていますが、後悔は1ミクロもしていません。

もう1度言いますが「彼は私のオタク人生の中で一番のアイドル」です。


昨日は記念すべきデビュー3周年の日でしたね。
本当におめでとう。
7人でデビューしてくれてありがとう。

 


ジャニーズWESTの楽曲「逆転Winner」にこんな歌詞があります。

 

『ときめきを感じなくちゃ』

 

ときめきを感じて突き進んだ結果、そこには素敵な出会いが待っていました。

これだからオタクはやめられないし、まあやめる気はないし、私の人生は当分の間ラッキィスペシャルでしょう。

 

 

 

 

 


ここまで読んでいただいて分かるかと思いますが、私掛け持ちです。

 

掛け持ちって言葉が私はあまり好きではないのですが、それ以外に使えるような言葉も思いつかないので便宜上使っています。

 

時々掛け持ちを嫌う人を見かけるのですが、何故嫌いなのかが私には分かりません。
好きなものが多くて何が悪い。
好きなものが多いほうが人生楽しいよ。
ワクワクドキドキも2倍、3倍になるよ。
そもそも私はジャニーズ以外にも好きなものあるしな!

 

そんなことを考えながら今日も生きる『掛け持ちジャニオタ』の戯言でした。