人生ゲーム

ジャニと邦ロックとニチアサの民

扉を開けたら一面の銀世界

 

なんかアナ雪みたいなタイトルになりましたけど、アナ雪のことではありません。

 

では単刀直入に言います。

 

 

 

 

 

Snow Man にハマりました

 

 

 

 

 

 

え、今更…?と思うかもしれませんが今更です。

そう、まじで今更(2回目)

頑張って要点を3つにまとめて話していきます。

 

 

 

 

 

其の一 向井康二のおかげ

 

私がSnow Manを知ったのはちょうど1年前、6人から9人になったタイミングです。正直それまではグループ名しか知らず、誰がいるのか何人組なのか全く知りませんでした。

 

関ジャニ∞ジャニーズWESTを経て、関西ジャニーズJr.(主になにわ男子)にハマっている私、じーこが東京に行くのが本当に寂しかった。間違いなく関西ジュニアの中心人物で、同じタイミングで龍太くんも東京に行くことが決まってて、よく分からないまま時がきてしまったような感覚でした。それでSnow Manの存在を改めて知りました。

 

6人から9人になることがネットでめちゃくちゃ騒がれていて「なんで3人増やしたの」とか「6人のままがいい」とかそんな意見も目にして、複雑な気持ちでした。それは私が6人の時代を知らないから。そして向井康二をちょっとでも見てきたから。宇宙sixも嵐のツアーで見たことあったし…。なんかほんと、うん、悲しかったな、そんなに悪く言わないで…って思ってました。

 

そのSnow Manを初めてかっこいいと思ったのは音楽番組で「ひらりと桜」を歌っていたのを見た時です。

まずもって曲が好き。そして全員かっこいい。踊りが綺麗。歌上手い。桜吹雪の中で舞い踊る9人が本当にかっこよかった。この人たちすごいなって単純に思いました。

だからまあ、あれからつい最近まで彼らは私の中で『桜の人たち』でした(ごめんなさい)

今思えば、この時から気になっていたかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

其の二 デビュー曲が好き

 

これです。

ベストアーティストでスノスト両方のデビュー曲が初披露された時、SixTONESは「YOSHIKIさんっぽい美しくかっこいい感じ、え、てかこれデビュー曲の感じじゃないな??シングル3枚目くらいのやつじゃない??」と思った反面、Snow Manは「うわこれ超好き!!!!!」ってバカみたいな感想しか出てきませんでした。

感想は語彙力の無さが出ましたが、私は基本的にノリのいいアップテンポの曲が好きなので、D.D.は本当に大好きです。なので、私個人の感想でいくとImitation RainよりD.D.のほうが好きです。あくまで個人的な感想です。

ちなみにジャニーズデビュー曲がダントツでかっこいいのはKAT-TUNのReal Faceだと思っています。オシャレなのはKing & Princeのシンデレラガールですね。

 

 

時を戻そう

 

 

最初に見た時の印象は「顔は目黒蓮がタイプ、声は佐久間くんが好き」だったんですよ。

このベストアーティスト、そして年明けのしゃべくりを経てD.D.のMV Youtube ver.を改めて見た私のツイートがこちらです。

 

f:id:universeee357:20200203210142j:image

 

本当に佐久間くんのダンスが好き!!!!!!!!!叫

素人目でも分かるあの凄さ。とにかくずっと目で追ってしまう魅力的な何か。そしてめちゃくちゃ楽しそうに踊る佐久間くんは最高にかっこいい。自分の魅せ方を知っている人なんだなと思いました。

後に知ったけど、運動神経ない(球技が苦手)のにダンスは得意って、まじおばけですね。それでいてアニオタ。最高です。

そして圧倒的な顔面の強さを誇る目黒蓮、言わずもがな優勝です。おめでとうございます。

 

この1月2日を境に、毎日5回くらいはこのMVを見て曲を聴き、パフォーマンスを見ていた私も、少なからず再生回数に貢献していたひとりです。

D.D. Youtube 再生回数 1000万回達成おめでとうございます!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

其の三 Youtubeという豪雪地帯

 

1月2日にしゃべくり、そこからYoutubeでMVを見始めた私、まじでMVしか見てなかった私が何故ここまでのめり込んでしまったのか。

 

そこには「素顔4」の存在が関わってきます。

1月11日に友達の家に遊びに行き、一緒に本編を見ました。ちなみに友達SixTONESファンです。そして本編終わった後にYoutubeのジュニアチャンネルを見せてもらったんですね。

 

それが全ての始まりでした

 

見せてもらったのはたしか、スノストのクリスマスプレゼント交換会とスノのオリジナルうちわ作りのやつ。とにかく笑った。死ぬほど笑った。

 

あれ??さっきまで歌って踊ってめちゃくちゃかっこよかった人達??ですよね??どんだけポテンシャル秘めてる??

 

そうして帰宅し、そこから約2週間でSnow Manの動画の9割くらいを一気に見ました。

人狼ゲーム、お化け屋敷、絶叫マシン、ウェルカム企画、ピューロランド、ふっかちゃん、卒業旅行、、、、、

とにかく全部面白かった〜〜!! 

 

こんなに面白い動画が無料で、公式で、しかも合法的に見られる世界、素晴らしすぎでは???

 

素顔4で一度聴いているはずなのに全く記憶がなかった「Party! Party! Party!」6人で踊ってる動画がめちゃくちゃ好きで、最近はそればっかり見てます。曲も好きだし歌詞も好きだしダンスも好き。全部すき!!!!!そして佐久間さんの魅せ方が良い、非常に良い。まじで他のメンバーが追えないくらいずっと佐久間さん追ってる。

 

ちなみに、この間の9時間生放送も、なんやかんやで8時間は見ました。

 

だからまあまとめると

Youtubeは沼、いや、豪雪地帯

 

 

 

 

 

こうして、1月末にFC入会を実行し、晴れてFC会員となりました。

佐久間担になったと思うでしょう??

しっかり佐久間担になりました。

でも、あべちゃんが、とにかく、とにかく可愛い!!女子!!

まじであべちゃん見るたびに可愛いしか言っていないのでやばい。

あべさくは沼。いや、大雪。

でも、めめこじも愛でていく。ていうかもう、Snow Manは箱推しする勢いでいます。ひとりなんて!選べない!無理!

この辺も長くなりそうなので書くのやめます。

 

 

以上、氷河期に突入したお話でした❄︎

Sexy Zoneに救われた話

お久しぶりです。

更新しない間に年を越しました。

だいぶ前のお話になりますがご了承ください。

 

2019年10月からMステさんが金曜夜9時にお引越しするのを記念してのMステ3時間スペシャル、私の推しのジャニーズWESTさんはみなさまご覧いただけましたか??

かっこよかったね、でも一番見たかった間奏のダンスとはまかみの落ちサビは課金コンテンツであると知ったので、みなさんCD買ってね!(宣伝)

 

さて今回は驚きに驚いたSexy Zoneのお話。

このMステには合計でジャニーズが3組出演。ジャニーズWESTのBig Shot!!はもちろん知ってたし、King & PrinceのKoi-Wazuraiも映画の告知を見るたびに何度も流れてたので知ってた。これ超好き。

でもSexy Zoneの新曲だけ知らなかったんですよ。タイトルも曲調も何もかも。それで昨日初めて見て聴いて本当にびっくりした。

 

Sexy Zoneの新曲本当にかっこいい

 

まじでそれ以外に言葉が出てこなかった。

ラクリだらけのテンダネスくらいの衝撃を受けた。

まずもってSexy Zoneは全員顔が整いすぎている。あのビジュアルであの曲であのダンスであの衣装はどこぞの貴族か何かですか?って感じ。

ラクリだらけのテンダネスが好きすぎて突然CDを買った(しかも期間限定カラクリ盤とかいうやつ)過去がある私、披露後に「Sexy Zoneの新曲かっこいい…」的な感じで呟いたツイートがまさかのいいね500超えを叩き出していて私が一番びっくりしています。

 

 

さて、またまた話は変わりまして、本題の私が過去にSexy Zoneの曲で救われたことを書きます。

 

2年前、当時の私は旅行会社に勤めていました。入社して4年、同期先輩後輩問わずにいろんな人に頼られる存在になり、上司からも仕事を頼まれたり、重要なことを任されたり…と相当いっぱいいっぱいで、時期的にもめちゃくちゃ忙しかったのを覚えています。

 

朝9時頃に出社して夜9時頃に帰る、みたいな生活をほぼ毎日1ヶ月くらいしていて、まじでめちゃくちゃしんどかった。

 

そんな時、音楽番組を見ていたらSexy Zoneが出てきました。新曲歌ってました。初めて聴く曲、その曲が「ぎゅっと」でした。泣きながら聴いたことは一生忘れないと思います。歌詞の全部が刺さりました。

 

普通に就職して だれかと結婚して

普通に帰って 普通に眠る

 

どんなにいまツラくたって

君を待ってるひとがいる

 

いまもぎゅっと抱いて それをぎゅっと抱いて

自分だけは絶対離さないで

いまもずっと泣いて 今日もずっと泣いて

ここまでやって来たんでしょ 大丈夫

 

それでも夜は明けるけれど

君にとってはツラいんだろな

 

 

歌詞を一部抜粋しましたが、本当に全部やばい。ぐさぐさ来ました。

号泣でした、本当に。

 

特に「普通に就職して だれかと結婚して」のところなんてさ、そう思ってたことそのまま言われたって感じでした。

小さい頃は、人間は全員25歳くらいになったら自動的に結婚するものだと思ってました。でも現に私26歳ですが結婚どころか彼氏すらいません(無駄なカミングアウト)

あの頃はまじで毎日仕事行くのが嫌すぎて「それでも夜は明けるけれど〜」とケンティーパイセンのパート、分かりみがすごかった。(ケンティーパイセンと言いつつ、実は同い年だったりする)

 

 

ここ2、3年で一周まわってSexy Zoneがめちゃくちゃ好きな私がいます。シングル曲しか知らないけどとても好き。

「大人になったSexy Zoneとても強い」とシンプルに思った。

これからさらに素敵になっていくと思うな。

これはファン幸せだろうな。

 

この曲があったから今の私頑張れてます。

ありがとう Sexy Zone

 

ちなみに、麒麟の子はレンタルしました。

ジャンル問わず推しを持つ全オタク各位

あなたの推しはどなたですか?

アイドル、俳優、アニメ、声優、バンド、、、いろんな方がいらっしゃるでしょう。世間一般に広く知られている方もいれば、狭く深い分野で活躍されている方もいる、はたまた現実世界には存在してないなんてこともあるかもしれません。

まあそんなことはどうだって良いのです。私も同じく推しを持つ者ですが、推しがいることで自分の生活が潤っています。


さて、前置きはここまでです。

私がこの記事を書いたのは、12月5日(水)に発売されたキュウソネコカミのメジャーアルバム5作目「ギリ平成」その中に収録されている『推しのいる生活』を紹介したいからです。タイトルがもうすごいでしょう?その期待裏切りません。歌詞もすごいです。

でもとりあえずキュウソネコカミを知らない方の為に簡単に紹介します。

 

-------------------------------------------------------


【1分で分かるキュウソネコカミ!】

 

兵庫県西宮市出身の5人組バンド

・ヤマサキセイヤさん(Vo./Gt.)

・ヨコタシンノスケさん(Key.)

・オカザワカズマさん(Gt.)

・カワクボタクロウさん(Ba.)

・ソゴウタイスケさん(Dr.)


●いろんな意味で曲がすごい

メンヘラちゃん←タイトル

DQNなりたい、40代で死にたい←タイトル

空芯菜←タイトル

・家←タイトルおよび曲の99.9%の歌詞


●その他個人的おすすめポイント

・ライブがとにかくめっちゃ楽しい

・ライブでセイヤさんが人の上を歩く

・歌詞が深い曲も多くてギャップがすごい

・グッズがめちゃくちゃ可愛い


-------------------------------------------------------

 

 

ちなみにジャニオタ的目線で言うと、2年前のメトロックではセイヤさんが「おら!関ジャニファン!支えろやー!!」とか「関ジャニにも聴かせたかったなー!!」とか叫んでいました。関西万歳ありがとう。ちなみのちなみに、当時メガシャキとKMTRしか知らなかった私は、この時のパフォーマンスを見てファンになってどっぷりハマっています。

 

では本題。『推しのいる生活』の何がすごいのか。

それはオタクの叫びをそのまま綴ったかのような歌詞です。「あれ?これ私インタビューされましたっけ?」ってくらい共感しかない歌詞だらけ。全部あげるとキリがないので、今回は特に好きなところを3箇所あげます。

 

今日もテレビからラジオから

雑誌からいろんなステージから

元気な姿を見せてくれ

それだけで心満たされる

 

これは1番サビ前。私はジャニオタなので、テレビ見たりラジオ聴いたりたまに雑誌買ったり、あとはwebなんかもそうですね。様々なメディアを通してお姿を見ることができるというのは本当に嬉しいです。ライブDVDなんか最高すぎて何回も見ちゃいますね!!仕事休みの日はそれ見てリフレッシュだよね!!

 

続いて大サビ前のCメロ的なところ。

 

【推しを眺めてるだけで潤う

推しが動いてるだけで尊い

遠く離れててもここ(心)にいる

売れてくれ売れないで】

 

推しが可愛い時、カッコいい時、とりあえず何かしらのアクションを起こした時、尊いって言うでしょ?「推しが動いているだけ」なのに尊いというワードが出てくる私たちはすごいと思います。

そしてみんながみんな一度は思うことでしょう。「こんなに素敵なのに何故世間に見つからないの!?もっと売れてほしいな!!そしたらもっとメディア露出が増えるし、ということは見られる機会が増える!!でも同時にライブとか当たりにくくなる…?やっぱ売れないでほしいな…いやでもやっぱ彼らにとっては売れたほうがいいよな…」っていう矛盾…その全てがこの歌詞にありますよね…。これからもそれぞれの推し、推していこうね…(誰)。

 

そして最後に大サビ。

 

わっしょいわっしょい【しんどいね】
わっしょいわっしょい【無理やばい】
【語彙力飛んでも理性飛ばすな ただそれだけ】
わっしょいわっしょい【飽きても良い】
わっしょいわっしょい【四六時中】
【推しのいる生活】

 

今まさに問題視されているファンマナー問題。ニュースで取り上げられるほど話題になった関ジャニ∞大倉くんの告白。あの記事はもちろん読みましたが、本来地元は帰りたくなる場所なのにそこに帰りたくないと思わせてしまうほどに追い詰めていたと知って、悲しさもあったし、同時に怒りもありました。

実は2番に「応援している気持ちが強まって  いい距離感で歩んで行かなくちゃ」という歌詞もあるのですが、まじで節度は守れ。たった一人、たった一部、その行動のせいでファンの全てが悪者扱いをされ、マナー問題が取り上げられる。語彙力はとんでもなんとかなるけど、理性がとんだらどうにもなりません。

まあ正直、セイヤさんがどこまで考えてこの歌詞を書いたのかは分かりませんが、本当に素晴らしく、今の世の中に必要な言葉だと思います。

 

 

結びに、私は今年の4月に転勤して職場が変わりました。前の職場はジャニオタ率が高かったですが、現在の職場はジャニーズの他ロックバンド、地下アイドル、声優、アニメ等々、様々なジャンルのオタクが大集合しています。私も含めてみんなハッピーオタクライフを送っています。いろんな推しがいるからこそいろんな推し方がある。推しを持つ皆さまにこの先も幸せが訪れますように。

 

それではここで1曲

キュウソネコカミで『推しのいる生活』

https://youtu.be/wKiaze13E2c

f:id:universeee357:20181214212454p:image

2018年の終わりに2018年の夏を振り返る

 

7月22日 23日

KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST ナゴヤドーム公演に行ってきました。今更ですが、GR8ESTの感想とその近辺のこと等々について、つらつらと書きます。

 

 

 

名古屋公演の2週間前に放送された、すばるくんラスト出演の関ジャム完全燃SHOW!!

最後に演奏してくれた『LIFE~目の前の向こうへ~』は涙が止まりませんでした。私事ですが、この曲が関ジャニ∞にハマった、好きになったきっかけの曲なんです。(←ちょっと前の記事参照)関ジャニ∞としても転機となった1曲であることに違いないはず。最後に選んだ曲はこれかよー…と思ったらもう泣いてました。

正直、あの会見が開かれた4月15日から、少なくともベストアルバムが発売される5月31日までは、関ジャニ∞の曲が全く聴けないほどには落ち込んでました。アルバムが発売されて、ライブに向けて聴こうかなーと思い始めたのも6月入ってからだったでしょうか。

事情を知っている職場の先輩からは「落ち込みすぎていて見ていられない」と言われたくらいです。

 


そんな私が6人だけの姿を初めて自分の目で見た7月22日はまさかのアリーナ席。友人が当ててくれました。ドームのアリーナ席って生まれて初めて入ったんですが、なんかもうめっちゃ近いんですねアリーナって。スタンド席のつもりだったので心構え出来てなくてめちゃくちゃはしゃぎました。「すごいめっちゃ近いやばいどうしよう」しか言っていなかった。だって、双眼鏡使わなくても肉眼でメンバーの表情が見えるんだからね、まじですごい。

翌日7月23日の名古屋ラストは自名義で4階テーブル席。1番前で遮るものがなくてめちゃくちゃ見やすかったです。飲み物もうちわも双眼鏡も置けるし、すごく気に入りましたテーブル席。

 


毎回のことながらセトリも演出も何も見ず&調べずでライブに挑む派の私、オープニング映像で度肝を抜かれました。

「なにあれ!!!!!????ちょーかっこいい!!!!!!やばい!!!!!!!」って今ならすぐ言えるけど、初めて見た時は声も出ないほど圧倒されました。2回見たってすごいと思うんだから、本当にあの映像はすごい。鳥肌立った。これから始まる新しい歴史の1ページ目を見た。まさに「はじまり はじまり」

 


その始まり、1曲目の『応答セヨ』

キーが下がっていて最初は違和感ありまくりでした。私の知らない世界だなと思ってしまったけど、錦戸くんがあまりにも感情込めて歌うからなんだかそれだけで泣きそうになりました。

 


個人的に嬉しかったのは『なぐりガキBEAT』のバンドver.

いつかバンドでやって欲しいなと夢に見ていたあの曲がついにバンドでやってくれた!やった!「うそまじやっば!!」って思わず声に出したの覚えてます。それくらい嬉しかったです。

 


びっくりしたのは『オモイダマ』

(あくまで個人的感想ですが)「オモイダマ今空へ駆け上った それはあの太陽よりまぶしかった」のすばるくんパートを歌う安田くん、すばるくんが歌っているのでは…?と錯覚するくらい似ていました。あれは寄せにいったのではなくて自然とそうなったのだと思います。きっと無意識。そして私も無意識にすばるくんを思い出してしまっていたんだなー。

 

 

そして恐らく全私が1番叫んだコーナー「Kura Tik」

あれを考えたのが大倉忠義(33)という事実に震えますね。自分たちの可愛さとかっこよさと面白さ、全てを分かった上でのあの動画。さすがです。さすがすぎます。

ありがとう大倉くん。ステキなコーナーを考えてくれてありがとう。一生頭が上がりません。

 

 

 

全部があったかいライブで、MCも合間の映像もすごく楽しかったしめちゃくちゃ笑ったけど、やっぱり一番の心配事は安田くんの体調でした。

名古屋の時点では安田くんがほとんど動けなくて、それに合わせてダンスの振り変えたりフォーメーション変えたりしていたことも一発で分かったし、もう本当に見ていられないくらいでした。

一言で言うなら"安田くん中心のダンス"

『今』とか『罪と夏』はもちろんだけど、今考えれば『なぐりガキBEAT』は踊りの負担をなるべく減らすためにバンド編成でやったのかな、とか考えてしまいますね。考えればキリがないけど。

 


「やす元気~?」ってメンバーが聞くと「う~ん、あんまり~(笑)」って言ってたんですよね安田くん。メンバーは「心配させるようなこと言うなや!」って笑いを誘っていたけど、そりゃ元気じゃないよな、大丈夫じゃないよなって思いました。

MCで安田くんが裏に下がるのは妥当な判断だと思った反面、寂しさもありました。

あのMCに安田くんがいたらどうなっていたんだろうか、でもやっぱ休憩必要だし無理はさせたくないししょうがないんだよなーと。

姿は見たいけど無理はしないでほしいという矛盾。だいたいの方はそう思っていたんじゃないでしょうか。

本人が一番分かってるんでしょうけども、動けない姿を目の当たりにして私は辛かった。それでも、万全ではない状態でも、休むことなく出てくれた安田くん、本当にありがとう。ありがとうございます。


そんな安田くんの名古屋最終日の挨拶が忘れられなくてずっと記憶に残っています。


「自分の中では札幌と名古屋の4公演を無事に終えられるかどうかが勝負でした。正直に言うと、札幌と名古屋は一旦中止で決まって。大阪からだったらまだ時間もあるし良い状態で行けるんじゃないかって。でも、一旦中止で決まったけど、やっぱりみんなに会いたい、みんなに笑顔を届けたいと思ってステージに立ちました。親から男が泣くのはかっこ悪いと言われてきたけど…(と言いながら泣いてる)僕の素直な気持ちを受け止めてくれたメンバー、バンドの皆さん、スタッフ、ファンの皆さんが居たおかげで僕はここに立っています。メンバーありがとう。エイターもありがとう。また笑顔の花を咲かせられるように頑張ります。とにかく一ヶ月後、僕はまたここに立ちます!」


こんなニュアンスの挨拶でした。

それを受けて、ラストの村上さん。


「ヤス、良かったな。本当に良かったな。どうですか、この6人かっこいいでしょ?関ジャニ∞かっこいいでしょ?ちっちゃいおっさんいないけど、我々関ジャニ∞、ここにいるでしょうが!!」


その後にこんなことも村上さんは言っていました。「余計な心配はしないで俺たちに付いてきてほしい」と。


言ってしまえば最初の横山さんの挨拶からちょっと泣いていたんですが、村上さんのこの挨拶でトドメ刺された感じですね。涙腺直撃。号泣しました。私だけでなく、一緒に入った友人も周りにいた方も、会場中が泣いているライブなんて初めて見ました。


「すばるがいたからこそ今の関ジャニ∞がある」と言う横山くん

「後からショックが来て自分でも揺れが大きい時があった」と言う丸山くん

「結果的に彼の代わりに歌っているけど僕らなりに想いを持って歌っている」と言う大倉くん

「関ジャムで泣いたでしょう?僕はあれでスッキリしました!」と言う錦戸くん


途切れ途切れではあるけれど、この名古屋最終日の挨拶は全員分覚えています。

すごく真っ直ぐに、正直に、隠すことなく伝えてくれたことが嬉しかったなー。

 

そして挨拶のあとに本編ラストの『大阪ロマネスク』あの挨拶の流れからでこれは絶対泣くじゃないですか。

錦戸くんのパートのラストで「おい名古屋笑え!!」って叫んだ錦戸くん。そんなんさらに泣くじゃないですか。


関ジャニ∞半端ないって!挨拶で既に泣いてるのにさらに泣かせるとかそんなん出来る??言うといてや出来るんやったら…!(茶番)


とにかく泣き続けて、ずっと涙が止まらなくてアンコールの声援も送れなかったごめんなさい。コンタクト外れなくてよかった。こんなことは初めてでした。


でも、アンコールで出てきてくれた時に安田くんが「やっぱり笑顔の方が可愛いよ~!」って言ってくれたんですけど、本当にそういうとこ!そういうところなんですよ関ジャニ∞というグループは!好き!大好き!おかげさまでドーム出る頃にはすっかり涙も引っ込んで、笑顔るんるんでご飯食べに行きました。


ラストに歌ってくれた『ここに』の歌詞が今の関ジャニ∞に合いすぎていて、WANIMAの皆様本当に良い曲作ってくださったなという思いと同時に、関ジャニ∞大好きなんだな~ってのが伝わってきました。

音楽フェスで2回ほどWANIMAを生で見たことがあるんですが、めちゃくちゃ楽しそうにパフォーマンスする姿を見て、こっちまでめちゃくちゃ楽しくなりました。音楽と関ジャニ∞が大好きだからこそあの歌詞とメロディーが出来たんだなーと、そんなことを勝手に思っていました。


Mステで初披露したあの時、真っ白な衣装で何もない舞台に立つ6人に涙したのは、力強すぎたから。『始まるんじゃない始めるんだぜ』この歌詞通りの決意を感じました。

 


振替公演と追加公演も無事終了し、ツアーを終えた今改めて思うことは、単純に素直に「このグループはすごい」「このグループは強い」ということです。

楽しさや嬉しさ、全てではないかもしれないけど悲しみや苦しみも隠すことなく、自分たちの言葉で私たちファンに伝えてくれる関ジャニ∞はかっこいいです。ありがとう。本当にありがとう。何度言っても足りないです。


どの目線で言ってんだよという話ですが、このライブに行ってからやっと6人の関ジャニ∞を受け入れる覚悟が出来ました。それは決してすばるくんを忘れたわけじゃなくて、前を向いている関ジャニ∞にやっと自分の気持ちが着いていき始めたから。なんかもう大丈夫だなーってそう思えたから。ここまで来るのに随分と時間はかかったけど、関ジャニ∞が大好きだという気持ちは1ミクロンも変わっていません。むしろ現在進行形で増えています。


このライブに行けて本当に良かったです。一緒に行ってくれた友達、会場で会ってくれたエイターの仲間、ライブを作ってくれた関ジャニ∞とスタッフさん、今年の夏もステキな思い出をありがとうございました。n番煎じですが、大倉くん銀河一かっこよかったです!!

来年の15周年に想いを馳せつつ、まずはGR8ESTライブDVD&Blu-rayを楽しみに再びお仕事に励みます。

 

f:id:universeee357:20181119170927j:image

The greatest most powerful KANJANI∞!

拝啓 渋谷すばる 様

 

 

 

すばるくん 元気ですか?

今どこで何をしていますか?

 


最後のテレビ出演を終えた7月8日以降、全く情報が入ってこなくて、ああ本当に終わってしまったんだなと痛感しています。

毎週ジャニーズwebでメンバー全員が更新してくれるコンテンツも、いつもの癖ですばるくんのを開き「あ、違った…」と毎回のようにやってしまいます。

あの会見の映像を見て、泣くくらいなら辞めるなよって何度も思いました。すばるくんが決めたこと、メンバーが背中を押したこと、もう覆らないこの事実がやっぱり私には寂しくて悲しくてしょうがないです。

 

 

 

7月22日と23日、私は関ジャニ∞ナゴヤドームでのライブに行きました。

初めて目にする6人の姿、見慣れなくて寂しかったです。

すばるくんがいないこと、安田くんの体調が万全ではないこと、たかがファンの1人である私がこんなこというのは烏滸がましいですが、不安要素がありすぎるほどにありすぎました。

でも始まったらすごかった、単純に楽しかったです。

 


名古屋最終日の村上さんの挨拶がとても印象的でした。

「どうですか!この6人かっこいいでしょ!関ジャニ∞かっこいいでしょ!ちっちゃいおっさんいないけど、我々関ジャニ∞、ここにいるでしょうが!!」


涙が止まりませんでした。

涙腺を村上さんに壊されました。

 


「これからの、6人の関ジャニ∞に期待してください。」という関ジャムでのすばるくんの言葉、本当はすばるくん自身が一番期待しているんですよね。きっとそんな気がします。

6人の姿はまだ見慣れないけど、たしかにかっこよかったです。すばるくんのいたグループはめちゃくちゃかっこいいです。

 

 

 

その関ジャニ∞は今日9月22日がデビュー記念日ですね。おめでとうございます。

そして、すばるくん誕生日おめでとうございます。


私は一度だけ、ライブですばるくんの誕生日を一緒にお祝いしたことがあります。

2年前の関ジャニ∞リサイタル新潟公演。

ライブで誰かの誕生日をお祝いすることが初めてだったので、本当に嬉しかったです。

あの時はまさかこんなことが起こるなんて思ってもいなかったけれど。

 

6人の姿を自分の目で見て、よし整理できたとも思いました。でも、過去の映像見るとまだ泣いてしまう、その度に戻ってきてほしいと嘆く、そんな日々を送っています。

今年いっぱいの私はきっとそんな感じです。だから今年いっぱいはたくさん泣きます。

来年からは強くなりたい、だからちょっとずつ強くなっていきます。

 

「好きすぎて何も言えなかった」というまるちゃんの言葉、本当にその通りだなと思います。

本当は言いたいことがたくさんあるのに、たくさんありすぎて何を言えば良いか、何を書けば良いか、分からなくなりました。

 


でもはっきり言えることがひとつ。

すばるくん大好きです。

 

 

また1年、素敵な年になりますように。

37歳の人生が素晴らしいものでありますように。

 

 

 

また逢えたら歌おう

リズム刻んで踊ろう

また逢う日を歌おう

いまを刻んで行こう

 

 

 

何の足しにもならないけれど、ここ東北の地より応援しています。

改めて、すばるくん誕生日おめでとう!

夢だけど夢じゃなかった

 

 

 

4月15日(日)9:35
関ジャニ∞FCよりメール伝言板
あのメールが届いた時、皆さんはどこで何をしていましたか?

 

私は会社の同期であり、大事な友人でもある子の結婚式当日で、会場に向かうために友人と待ち合わせをしていました。控え室で友人や同期と歓談しながらメールを開き、URLをクリックして見たものは、それまでの幸せな気分を覆すもの。ああ、ここ数日噂されていたことが事実になってしまったと思いました。

 

みんな私が関ジャニ∞のファンだと知っているから平気なフリして気丈に振る舞っていたけれど、実際心の中は本当に無理でした。気を緩めたらすぐにでも涙が出そうで、吐きそうでした。


そして、みんなと別れた帰り道。電車の中の私の顔は、たぶんこの世の終わりかよと思うくらい暗い顔だったと思います。Yahoo!ニュースのありとあらゆる記事を読んでは落ち込み、また読んでは落ち込み。帰ってきて鏡見て「ひどい顔だな」と自分で思ったくらいです。

ブーケトスでブーケを取ったり、久しぶりに会えた友人や同期とたくさん話したり、披露宴で泣いたり、たくさんの幸せを貰ったはずなのに、家に帰ってひとりになった途端に襲ってくる絶望感。

 

 

この日の夜 Mr.サンデーで会見の模様を初めて見て、現実が受け入れられなくて泣きました。笑顔がなくてスーツで真面目に会見に臨む姿に嘘はないと分かっていても、やっぱり信じられない、というよりも信じたくない気持ちでいっぱいでした。翌日はたまたま仕事が休みでしたが、家から一歩も出ずにテレビを見ては泣き、時にはぼーっとして、何もする気が起きませんでした。

音楽はもちろんバラエティーも演技も何もかも全力で、辞める理由が考えられなかった。というか思いつかなかった。思い当たることがなかった。でも、残るメンバーに迷惑をかけてしまうことも人生を変えてしまうことも承知の上で、自分の人生を優先したすばるくんを誰も止めることが出来なかったのは、当然といえば当然かもしれません。それだけ意思が固く揺るがないのがすばるくんらしさだなとも思いました。この決断をしたすばるくん本人はもちろん、すばるくんの人生を後押しする、応援するということを決めた6人のメンバーの決断もまたすごいものです。

 

 

「今日という日が本当に来ないでほしかった」という会見での横山くんの言葉も「すばると袂を別つ事になる人生は想像していなかった」という村上くんのコメントも、まさにその通り。
そもそも、こんな日が来るなんてメンバーもファンも含めて誰も想像していなかったはずです。FRIDAYに書かれた時だってネット上では誰もが否定していたし、そんなはずないだろ何言ってんだよと私も思いました。でも現実になってしまった。しかし、すばるくんがメンバーに告白したという2月15日以降全くそんな素振りを見せず、変に憶測する隙を与えなかった関ジャニ∞はやっぱり"アイドル"だと改めて思いました。

 

 

綺麗事ばかり並べたけれど、本当のところは『辞めないでほしい』これしかないです。アイドルでいてほしい、関ジャニ∞でいてほしい、7人で歌って踊ってバンドしてバカやってほしい、7人で夢を追いかけてほしい、その姿を見せてほしい、 もうすぐ15周年なのになんでなの、もう7人でドームに立つ姿は見られないの、ずっとずっとこんなことを考えては泣きました。


不安だってたくさんあります。ありすぎるほどに。すばるくんのソロパートは誰が歌うの?ダンスフォーメーションはどうなるの?レッドのいないエイトレンジャー?すば子のいないキャンジャニ?テレビ番組は?CMは?
2ヶ月かけて7人が出した答えをたった数日で受け入れることなんて私には出来ません。

 

 

こんなことを言っては何ですが、別に辞めなくとも留学は出来るし勉強も出来るんです。もちろんその期間個人の活動はなくなるし、グループの活動も休止もしくは制限されるけど。KAT-TUNの赤西くんはそのカタチを取ったし(結果辞めてしまったけど)、私の好きなバンドのWEAVERはメンバー3人全員で数年前に半年間ロンドン留学をしています(しかも結構突然に)。きっと他にも同じようなことをしている人たちがたくさんいると思います。でもすばるくんはそれをしなかった。グループにいながらできなくはないと分かっていながらも、やっぱり逃げ道を作りたくなかったのだと思います。退路を断つとはまさにこのこと。

 

 

「それは関ジャニ∞にいて叶えられない夢なのか」
「日本でも勉強できるんじゃないか」
「僕たちの人生は続くってわけじゃなく変化するわけでその上での決断なのか」
疑問に思ったことはそのままぶつけたという大倉くんの言葉ひとつひとつがあまりにも素直で、きっとファンに一番近い目線でいろいろと聞いてくれたのが彼だったんだと思います。実際、私が疑問に思っていたことはまさにそれでした。会見中は表情から見て取れるくらい不機嫌だったし拗ねていたけれど「勝手な判断をしたすばるくんのことを嫌いになれなかった」というこの言葉が全てでした。

 

『残るメンバーの人生が変わることが分かった上ですばるくん自身の人生を優先する勝手』なのか。『俺たちを今まで音楽で引っ張ってくれたのはすばるくんなのにいきなり自由にしてくれるなよという勝手』なのか。はたまた別のことなのか。「勝手な判断をした」という言葉の真偽が何なのかは分かりません。でも、それが何なのか分からなくても、嫌いになったのなら会見には同席しないなって思うのです。嫌いになれなかったから、何を言うのか隣で聞きたかったから来た。なんとも大倉くんらしいです。そんなところが好きです。

普通だったら当事者のすばるくんだけ出席すれば話は済むこと。安田くんは怪我で来られなかったけれど、メンバーが揃って出席した今回の会見は、あらゆるメディアで"異例"だと言われていました。でもそれは「ファンには自分たちの口から直接告げたい」という想いと「すばるくんを1人には出来ない」という絆からだったなんて、ああもうこれだから大好きなんだよ関ジャニ∞。会見の席の並びを一目見たら愛が伝わるよ。
大げさに言うと「なんでだよ!!」って殴り合いの喧嘩になったっておかしくないはずです。でもそれをすることなく2ヶ月かけて話し合った意味がきっとこの会見の、メンバー1人1人の言葉にあったのかなと感じています。

 

 

14年って長いですよね。0歳の子が中学2年生になるんだから。あまりにも長い。その14年を丸々追いかけている方もいれば、ジュニア時代から追いかけている方もいるでしょう。対して私は、FC歴4年。関ジャニ∞に興味を持ったきっかけはLIFEを聴いたこと。FCに入ったきっかけは「関ジャニ∞のライブってコントとかあって面白いらしいからひとつくらい買ってみようかな〜」と内容を全く調べずにJUKE BOXのライブDVDを買ったこと。初めてのライブは3年前の関ジャニズム大阪初日。長く応援している方に比べたらすごく短い。けれど、いつのまにかこんなに心が動かされて悲しむほどに、私は関ジャニ∞を好きになっていたんだなと気付きました。

 

 

 


ここで突然ですが『帰ってきたドラえもん』の話をします。
いつものようにジャイアンにいじめられていつものようにドラえもんに泣きつくのび太。でもドラえもんはなぜか憂鬱。その理由は突然未来の世界に帰らなければいけなくなったから。帰ったら最後この世界には戻ってこられない。のび太は必死で止めるけれど、別れが辛そうなドラえもんを見て、別れを受け入れドラえもんを送り出すことにしました。ドラえもんのび太が一緒に過ごす最後の夜に2人は街を散歩をします。途中でドラえもんが少し離れた間にジャイアンが現れて、のび太に喧嘩をしかけます。いつもならすぐドラえもんに泣きつくのび太ですが、ドラえもんの心配を払拭するべく無謀なことが分かった上で、のび太は1人でジャイアンに挑みます。
その時にのび太ジャイアンに向かって言ったセリフがこれです。

 

 

 

 

f:id:universeee357:20180418005043j:image

 

 

 


ドームツアーにすばるくんが出ないことを知った時は驚愕しました。けれどそれを決めたのはメンバーだと知り、ものすごい覚悟を感じました。その時に『帰ってきたドラえもん』を突然思い出しました。こののび太のセリフが重なったから。「6人で出来ることを証明しないとすばるくんが安心して旅立てない」みたいな感じかなと勝手に想像しました。
6人でやることを一番不安に思っているのは他でもない6人のメンバーなはずです。でもやると決めた以上は私もそれを見たい。今回のことを完全に受け入れるにはまだ時間がかかるけど、この先もずっと応援すると決めているから。すばるくんのこれからの活動がどんなカタチになるかまだ分からないけど、私は海を越えられないから日本から見ているね。変わらずに応援します。

そしてすばるくんが海外から帰ってきた時にはめちゃくちゃかっこいいコラボしたり、楽曲作ったり、雑誌で対談したりしてほしい。お互いに後悔しないくらいにめちゃくちゃ大きくなってほしい。


そして、7人を繋げ離れる理由になってしまったこの『音楽』が、どうか『音が苦』にならないでほしいと願うばかりです。私は中高6年間吹奏楽部で『音楽を音が苦にするな』と散々言われてきました。もちろん苦労することなんて山ほどあるんだけど、最終的には楽しむものだからと。
こうなってほしい!と思うことはいろいろあるけれど、最終的には全員が笑っている幸せな未来であれば何でもいいです。この出来事をいつの日か笑い話に出来る日が来たらいいな。私も関ジャニ∞も。

 

 

最後に、私が"関ジャニ∞渋谷すばる"をすごいと思った1番の出来事を書きます。
ライブDVD「JUKE BOX」のYour WURLITZERで、ステージのセンター真下から出てきて大サビを歌うあの姿。単純にすごいとしか思えませんでした。そこからの West side!!は圧巻でした。ああ、この人は関ジャニ∞のメインボーカルでフロントマンなんだなと思わされた。歌声も存在感も何もかも圧倒的すぎた。完全に心奪われた瞬間でした。
私も感謝しかないです すばるくん ありがとう。

私はこの先もずっと9月22日は2つの記念日を祝い続けます。

 

 

 

アイドルに永遠も当たり前も絶対もない。けど、そんな儚い存在だから追いかけてしまうのかもね。なんちゃって。

ジャニーズWEST結成4周年に寄せて

 

私が彼らにハマったきっかけは他でもない昨年のライブツアーなうぇすとなんですが、存在はもっと前に知っていました。

 

デビュー直後のMステもVS嵐も見ていたので、その時点で顔や名前も分かってました。
だけど私が知っていたのはデビュー後の話で、デビュー前にいろいろあったことは何も知りませんでした。

あのカウントダウンコンサートも見ていました。

たしか、3人だけステージに上がって、一人が年齢制限の関係でステージ下でグループ名の書かれた大きな紙を持ってのデビュー発表。

今思えば、ステージ上にいた3人が重岡くん・中間くん・桐山くんで、ステージ下にいたのが小瀧くんなんですね。
当時は「新しいグループがデビューするんだなー」くらいにしか思ってませんでした。

 

それが現在のジャニーズWESTだと知ったのはMyojoの1万字インタビュー。
ライブ後に彼らのことをいろいろ調べようと思い漁っていたところ、誰かがまとめて文章をアップしてくれたものを偶然見つけて読みました。
もう、なんだろう。読み終わった時に何も言葉が出てこなかった。
ひたすら泣いて、泣きながら全員分を読みました。

 

ちょうど1年前WESTに堕ちた時に友人にシングルを借りてMVをいくつか見たんですが、歌割りとかフォーメーションに偏りがあるなってなんとなく思ってはいました。
まあ気のせいかな〜!程度で。

でも気のせいではなかった。
改めて並びとかを見て「ああ、そういうことか。」って。
『ええじゃないか』なんて「全然良くないよ」って思った。思ったけど、メイキング見てびっくりした。
全員が口を揃えて「デビュー出来て嬉しい」と言っていたから。
そりゃ映像に残るものだから変なこと言えないのはあるけど、それにしても、です。
絶対に気付いているのに誰もそんな素振り見せなくて、7人全員楽しそうに歌って踊って。
「デビュー出来て嬉しい」という言葉に嘘はないと確信しました。

 

 

 

「国民的グループになりたい。そのためには絶対に3人が必要。3人が必要と思ったのは情ではない。」

 

たしか重岡くんがこんな感じのことを1万字インタビューで言っていた気がします。
ずっと一緒にやってきた仲間に「情ではない」と言えるのはすごい。
それだけみんなを信頼しているということだし、ずっと見てきたということなんだろうなと。
最後まで諦めていなかったのも重岡くんだというから。
徐々に風向きが変わって、諦めなかったからこそある今。
7人でデビューすることを宣言したあの舞台を観に来ていたファンの方々は何よりも嬉しかったんだろうなと思います。

 

彼らのジュニア時代のことはほとんど知らないから「あのグループには誰がいて、誰が抜けて、他にはどういうグループがあって、、、」みたいなことが私には分かりません。
だから1万字インタビュー読んでいて初めて知ることがたくさんありました。

それでもジャニーズWESTを応援したいなと思ったのは、単純にこの7人が良いと思ったから。好きだと思ったから。
もちろんライブを見たあとというのもあるけど、歌もダンスもみんな上手いし喋りは面白い。
この7人見てたら自然と笑顔になれるなと思ったのも理由です。


時に、神山くんは事あるごとにメンバーカラーの話をしてくれるのが大好きです。
虹はどの色が欠けてもダメということ。
虹を見たらほっとするように、自分たちもそういうグループになりたいということ。
私はまだ1年しか見ていないけど、1年でも十分私にとってはほっとするし、元気が出る大きな存在になっているよ。

 

 

 

私の大好きな歌にこんな歌詞があります。

 

僕を手放すのは僕だ
誰の言葉も動かせない
後ろ指さされても 前だけを向けるよな?
正解が何もない世界でも
問題は無限に溢れてる
きっと間違いもないから
迷わずに行けるよな? 大丈夫

 

どの道が正解かなんてないんだろうけど、私はこの道を歩んでくれた彼らを好きになりました。
ファンを誰一人置いていかないと言ってくれる優しさ、自分たちとこれからも一緒に歩んでほしいと言ってくれる力強さ。
諦めなければ夢が叶うということを教えてくれた7人が照らす道はとても明るいです。
彼らが導いてくれる限りは迷わずについていきたいなと思っています。

 


今日はジャニーズWESTの結成日。
誕生日おめでとう。
7人でいてくれてありがとう。
出会えて本当に良かったです。
これからも素敵な虹を描いてください。

 

私はこれからもオタクするために頑張って働きますね!